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2014/03/22

最近ぼちぼち

こんばんは、売買担当の赤石です。

最近ぼちぼち・・・仲介でのお預かり物件が増えてきました。

ですので、間取りや地形図を作成することも増えてきました。

状況としては、日々少しずつ進めているながらも作成には時間がかかります。

やることは減るわけではないので、溜まらないように日々進めていきたいです。

頑張って一つでも多く物件を世に送り出すのも我々の仕事であると思います。

ある種、物流とは異なりますが、土地や建物を流通させている業種としては

様々な法律や慣習が絡んで大変責任のある仕事だと思いますが、それ以上にやりがいも感じます。

論で言えば「一生の住処ではない、これからは中古住宅の流通強化を・・・」と提唱していますが、

まだまだ「一生の住処」であるという感情は多いと感じます。

「一生の住処」から「一時的な住処で次の住処へ移り住もう」が主流になっていくのでしょうか?

現在4/1から拡充される制度の一つに「すまい給付金」というものがあります。

これは一定基準を満たした新築または中古住宅を購入する人に給付金が支給される制度です。

新築住宅に関しては、住宅瑕疵担保責任保険に加入が義務付けられているので、条件として求められる

一定基準以上の品質を備えた住宅であることという点を住宅瑕疵担保責任保険の加入条件が充足するので

すまい給付金の対象にならない住宅を探す方が難しいと思います。

逆に流通の妨げになっている点としては、中古住宅の場合であると思います。

中古住宅でもすまい給付金を受けることはできるのですが、

第一条件が一般の売主には該当せず、宅地建物取引業者が売主であること。

既存住宅瑕疵担保責任保険に加入している住宅であること。

等、条件はもっと詳細な内容もございますが、売主が宅建業者であることが求められる点は大きい。

ただ、上限金額30万円の給付金の為だけに宅建業者が売主の中古住宅を購入する可能性は100%ではないので

4/1の制度開始以後に結論が出るような気がします。

消費税増税まであと数日。

8%課税になることお忘れなく、優遇制度は確認しながら進んでいきましょう。

売買担当の赤石でした。


太陽地所 弘前本店
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