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2010/05/21

税金のハナシ


今日は不動産を購入する際にかかる税金の事について少しだけお話しようと思います。


まず、税金の種類ですが【国税】と【地方税】があります。

国税は印紙税・所得税などがあり、その名の通り国に納める税金です。

地方税には<県税>と<市町村税>があり、不動産取得税は<県税>で固定資産税は

<市町村税>となります。

ちなみに、不動産取得税とは不動産を購入した際に1度かかる税金で、住宅用

の土地建物であれば固定資産税評価額の3%が税率となります。

しかし、一定の条件を満たしていれば軽減措置が適用され、県税事務所へ申請を

することにより還付されます。

詳細条件については、ここで説明すると長くなりますので、当社または県税事務所へ

ご相談ください。

これは知らないと、税金の納め損!ちなみに、かなりの割合で対象となりますよ。


固定資産税は毎年納める税金で、所有の土地建物の課税標準額に1.6%の税率を掛けた

額が税額となります。※税率は各市町村により異なり、1.6%は弘前市の税率です。

都市計画税がある場合は課税標準額に0.2%の税率を掛けた額が税額です。

固定資産税はその不動産の評価による為、同じ面積であっても中心部に近ければ近い程

税額は高くなります。

不動産を維持していく為に、購入検討の際には事前に固定資産税額を知っておくのも

大事なことですよね。


それでは今日はこの辺で…。

売買担当の羽田でした。







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