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2023/05/30

査定

売買担当の赤石です。

最近、査定が増えているように感じる今日この頃です。

査定と一口に言っても様々あります。

1.実際に現地に行って、中も見た上での査定
2.書類などから査定する紙上査定
3.賃貸中の物件をそのままで売却する場合のオーナーチェンジを基本とした査定

大きく分けてこの3つだと思っています。

建物についても築年数が古いから、減価償却が終了しているからゼロ評価というわけではない
場合は実際に見に行った場合、評価に加える場合もあります。

ただし、同じ築年数でも使い方がひどく建物として売ることが難しい場合、解体更地を提案します。
解体更地を提案する場合は、それなりに土地で評価がでていれば良いのですが、土地も安い
解体は高いだと実際、プラスマイナスゼロなので、その場合は現状渡しというのも提案します。

あとは「土地」ですが、中には売主も場所がよくわからない山にあるような土地の査定というのも
ご依頼受けたりします。
この場合は、そもそも場所を特定するだけで関連資料取得に費用がかかるのでその面でも大変だし
仮に特定できていない状態で売りたいとなる場合、それはそもそも物件の引渡しができないことに
なるのでお話や査定自体がそもそもできない物件なので、助言はしますが依頼がなければ場所の
特定調査まではしません。
特定調査だとそれはもう査定ではないので、当然調査料を頂く内容でなければできません。
その点はご理解の上で物件の査定などはご依頼ください。

ただ、現在売りに出している物件についても、内容が不十分であったりする場合もあるので、
確認事項があれば確認します。

色々書きましたが、まずは「相談」から「査定」へでお願いできたらと思います。
物件相談お待ちしています。
売買担当の赤石でした。
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